授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 国際医療学特講
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

立道 昌幸 教授、橘  裕司 教授、木ノ上 高章 准教授

授業の目標
今日、世界各地で新興及ぴ再興感染症が猛戚をふるう事態が起きている。これは環
境の変化、都市化の拡大、難民流出、生活様式の変化、貧困など加えて薬剤耐性株
が出現したことによると考えられる。また、海外渡航者が帰国後に発症する、“輸
入感染”の例も増加している。このような状況を的確に把握・対処するためには臨
床医学、診断学、疫学および病理学的手段が必要である。また、この問題解決する
には国家レベルを超えて国際協力による共同対策をとるべきである。このような見
地から、現状の把握と具体的対策について講義を行う。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

参考文献、マスコミ報道等を通して幅広く国際保健に対する関心を深め、自発的に学習
を深める事が望ましい。    
学部・学科必修/選択の別
医学研究科                医科学専攻                修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成