授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 人体構造機能学特講
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
呼吸・循環器系は、外界から体内へ酸素を取り込み、血液を介して細胞へ運ぴ、細
胞がその酸素を消費して代謝を行い、その結果生じた二酸化炭素を、再び血液を介
して体外へ排出することによって、生命維持に重要な連携プレイを営んでいる。本
特論では、まずこの器官系の構造・機能を中心に論述する。次に、その機能を円滑
に維持するために、体の内・外から働きかける諸々の制御機構 (神経や薬剤など)に
ついて言及する。さらに、構造・機能の異常に起因する各種病態・疾病等にも言及
し、この器官系全体の人体に占める役割の重要さを理解していただく。
履修のポイント
留意事項

人体の構造、機能、疾病への関心を高めて授業に臨んでもらいたい。        
            
学部・学科必修/選択の別
医学研究科                医科学専攻                修士課程 選択

2017/12/04 15:04:10 作成