授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 分子生体制御学特講実習
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
受容体、酵素、イオンチャネル、輸送体、およびその他のタンパク質、ならびに核
酸などの高分子と、そのリガンドの神経伝達物質、ホルモン、オータコイド、なら
びに局所あるいは血中で産生されるその他の生物活性物質などの存在部位に関連し
た実習を行う。また、高分子とそのリガンドの相互作用の結果生じる生体の変化に
関連した実習を行う。そしてこれらの実習から、分子の生体 (微生物からヒトまで)
制御機構について考える。
履修のポイント
留意事項

 分子生体制御特講を同時に履修するか、あるいは履修済であることが望ましい。  
               
学部・学科必修/選択の別
医学研究科                医科学専攻                修士課程 選択

2017/12/04 15:04:10 作成