授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 基礎看護学特論A
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

科目責任者:城生弘美
      池内眞弓
授業の目標
 日本の看護制度を踏まえながら、現在の看護が直面している課題を見据え、今後の
看護の方向性を考察する。同時に自己の臨床経験を言語化し、制度との関係を探求す
る。一方、自己の看護技術のとらえ方を探り、そのエビデンスをどのように積み上げ
ることができるか、先行研究の手法を検討しながら考察を深める。
 具体的目標は以下の4項目である。
1.日本の看護制度について探求し、理解できる。
2.自己の看護実践を言語化できる。
3.看護技術のエビデンスの探求方法について先行研究を参考にしながら考察できる。
4.看護実践と看護技術、看護制度について考察を深めることができる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 本科目は日本の看護制度の歴史を概観する点においては、教授することを通して考察す
る。現行の看護が直面している課題の明確化や今後の看護の方向性の検討に際しては、大
学院生の主体性を尊重する。さらに自己の看護技術のエビデンスに関しても主体性を尊重
する。各自のテーマに関する自己の経験を言語化し明確に問題提起をすることを期待する。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成