授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 健康環境学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
  わが国では現在21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)を推進してい
る。その法的根拠として健康増進法が施行されるなど、人々の健康維持・増進はい
まや国民的課題となっている。健康支援看護学は人々の健康を支えるための基盤と
なる専門的知識・手法を習得し、それらを看護実践に結びつけて展開する方法論を
学ぶことを目的としている。
  本授業では、ヒトの一生をライフサイクルごとに考慮し、妊娠期・乳児期・幼児
期・学童期・思春期・成人期・老年期における現代社会の視点からの生活環境と健
康問題および健康支援体制などについて学習する。

履修のポイント
留意事項

  社会・環境と看護学の関わりについて関心を持っていただきたい。本講義はオムニバ
ス方式で行い、妊娠期・乳児期・幼児期・学童期・思春期・成人期・老年期などのライ
フステ−ジごとに講義と討議を展開する。各回の講義にはそれぞれの専門の先生が講義
を行う。各講義では討議を行うので、それぞれのテ−マについて各自、自分の意見をま
とめておいて頂きたい。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2017/12/04 15:04:10 作成