授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 老年看護学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

真下綾子
授業の目標
本授業では健康障害をもち、病院・施設に入院・入所した高齢者の看護について検
討する。疾病や障害を持った高齢者の生活を支援するケアチームの中で、看護は医
学的な情報と生活面の情報とをアセスメントして、患者や家族の生活面への希望や
意見を確かめ、疾病や障害の管理を含めた適切な生活の内容や方法を判断する責任
を負う。高齢者の入院や入所に伴うリスクとその予防について学び、感染予防、急
性期看護、セルフケア、ターミナルケアの特徴と看護について理解を深める。介護
と協同でケアにあたる病院・施設においては、上記の判断に基づいた生活支援を直
接・間接的に実行していく必要がある。また、施設における生活ケア体制の在り方
を考える上で必要な看護職の能力や方法論について検討する。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

授業は、教員による講義も行うが、基本的にはゼミ形式で行う。学生が主体となってプ
レゼンテーションを行い、全体で討議し、学びを深める。毎回のテーマのトピックスな
ど適宜資料提供を教員が行う。


学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成