授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 在宅老人看護論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

真下綾子
岡部明子
石原孝子
授業の目標
人の老化に即した援助論を展開する。人間の「老い」とその生活上の問題や課題に
ついて、身体・心理・社会的側面から学習を深める。そのうち身体的にはフィジカ
ルアセスメントの習熟をはかり、高齢者に生じやすい身体的問題(失禁、骨折、A
DL低下等)についての理解を深め、自立度を向上させるような看護ケアのあり方
を検討する。またうつ病、せん妄、痴呆等の精神・心理的問題、孤立化、老人虐待
等の社会的問題についても理解を深め、高齢者や家族の状況に応じた看護ケアのあ
り方を探求する。
家族構成や関係のあり方は高齢者の生活に大きな影響を及ぼし、また高齢者の健康
状態も介護負担などを通して家族の関係性に大きな影響を及ぼす。したがってここ
では家族システム論、家族発達理論に基づいて高齢者と家族の健康問題や課題をと
らえ、援助のあり方を検討する。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

参考文献、フィ−ルドワ−クなどを通して自発的に学習を深める。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成