授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 老年・在宅看護学実習2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

岡部 明子
授業の目標
1.要介護老人の在宅での健康生活に関連する機能を、総合的にアセスメントする
ことができる。
2.介護が家族ダイナミクスに与える影響を理解し、家族関係の調整ができる。
3.ヘルスニ−ズに対して、ケアプランの作成、実践、評価を行い、看護活動上の
問題や課題を明らかにすることができる。
4.健康増進や生活自立度の向上に資するセルフケアを、老人および家族に指導す
ることができる。
5.国、自治体の保健・医療・福祉対策を踏まえ、利用可能な社会資源の活用をは
かる。また現状の在宅ケアシステムの問題や課題を明らかにすることができる。
6.ケアプランの作成、実行に際して、老人、家族の考えや意志を尊重し、スタッ
フ間及び関連職種間のケアコ−ディネ−ションができる。
7.訪問看護活動の現状を分析し、スタッフへの相談・指導・教育の方法を検討す
る。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

教員の指導のもとに、実習目標が達成できるような実習プログラムを事前学習を踏まえ
て作成する。

学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成