授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 クリティカルケア看護学アセスメント・援助論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

沓澤 智子 (健康科学部看護学科 研究室3-13)
小島 善和 (健康科学部看護学科 研究室2-19)
佐藤 幹代 (健康科学部看護学科 研究室3-16)
古屋 博行 (医学部基盤診療学系 公衆衛生学)
栗田 太作 (情報教育センター)
授業の目標
近年、医療技術の進歩により、病室や集中治療室における呼吸・循環系モニタリン
グや人工呼吸器をはじめとする機器の導入がめざましい。そのような状況における
ケアは、疾患の病態生理、特に呼吸・循環系、水・電解質代謝についてよく理解
し、モニタリングの方法やその評価についての専門的知識が求められる。ここで
は、クリティカルケアを必要とする疾患の病態、系統的フィジカルアセスメント、
呼吸・循環系のモニタリング方法およびデータのアセスメントを学習し、それらを
総合的にアセスメントするプロセスを学習する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

各種モニタリングの原理等は、医学部や情報教育センターの教員が講義を行う。呼吸・循
環系では、血液ガス分析に関する教科書および種々ガイドラインを購読し、基本的な知識
を身につけた後、症例でのアセスメントを試みる。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成