授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 保健医療ソーシャルワーク特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

堀越由紀子
授業の目標
 本講義は、保健医療機関におけるソーシャルワーク実践、あるいは保健医療と連
携しながら展開されるソーシャルワーク実践について、ソーシャルワーク理論や関
連分野の諸理論を用いて検討し、実践研究の方法とスキルを体得することを目標と
する。
 学生は、自身の「実践」について何らかの関心をもって焦点化した内容を提示
し、事例検討法を援用した方法を用いてゼミナール形式で相互討論し、探索的に検
討していく。その蓄積を通して、保健医療とのかかわりにおけるソーシャルワーク
課題の特徴を把握・理解し、実践を研究する意義、研究成果を実践へ還元する意義
等を学ぶとともに、研究者としての基本的態度や姿勢を養っていく。
 なお、ここでの「事例」とは、ソーシャルワーカーとしての臨床実践のみなら
ず、研究実践等も含めて自身がコミットして実施した行為内容を指すこととする。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

受講にあたっては、@出席と討議への参画による貢献、A自身の実践に関する資料提供
ができることが前提となる。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              保健福祉学専攻              修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成