授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 子ども家庭福祉政策特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

小林理
授業の目標
こども家庭福祉政策のフィールドでは、児童福祉法にもとづく従来からの要保護児
童対策を中心とする援助システムに加えて、あらたな支援のしくみが導入されてき
た。保育をはじめとする措置制度から利用選択のしくみへの移行、障害支援のしく
み、地域をベースとする子ども支援新システムの導入などである。
 本講義では、制度政策の諸課題と対応する政策のしくみとの関係における研究課
題を考察する。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

本講義(こども家庭福祉政策特論)の担当者を、大学院の「研究指導教員」としている
学生は、必修科目である。それ以外の学生は、選択科目として履修することができる。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              保健福祉学専攻              修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成