授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 電気磁気学基礎論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

138577:黒田 輝
授業の目標
 本講義の目標は電磁現象の物理学的基礎とそこで使われる数学的基礎を正確に理解
することである。電磁現象の根源として電荷の存在を前提とし、時間的な変化のない
電界(静電界)から、電磁現象のひとつひとつを丁寧に、ベクトル解析の手法を用い
て理解し、それらの現象をマックスウエルの方程式でまとめることを目指す。以下に
主な講義項目を記す。
・電荷、電荷に関するクーロンの法則、電荷保存則、電界、ガウスの法則、電位
・電流、磁界、アンペアの法則、ビオ・サバールの法則、ファラデーの法則、Lorentz力
・ベクトル解析(加減、積、微積分、発散、回転、ガウスの定理、ストークスの定
理,ヘルムホルツの定理)
・マックスウエル方程式(積分表示、微分表示)
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

・欠席が1/3を越える学生は評価対象外とする
・日英2クラス開講
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                電気電子工学専攻             修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成