授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 電気磁気学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

097328:大山龍一郎
授業の目標
 本講義では「電気磁気学基礎論」の後続科目として、電界ならびに磁界が時間的に
変化する場合の電気磁気現象を学ぶ。まず、定常な電界および磁界について復習す
る。次に、時間変化を伴う時空間の電界と磁界の電気磁気現象について考察し、これ
らの電界および磁界が変化する場合に成り立つ電磁界の法則について学ぶ。以下に主
な講義項目を記す。
・真空中の電磁界(電荷、電界、電束密度、伝導電流と変位電流、誘磁界、磁束、起
電力)
・誘電体と電界(誘電率、電位、静電容量、静電エネルギー、静電力)
・磁性体と磁界(透磁率、磁気回路、インダクタンス、磁気エネルギー)
・電磁界の法則(電磁誘導、ポインティング・ベクトル、ポアソン方程式、マクス
ウェル方程式)
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

・欠席が1/3を越える学生は評価対象外とする
・日英2クラス開講
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                電気電子工学専攻             修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成