授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 リモートセンシング特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

105094: 長 幸平 
授業の目標
  リモートセンシングは、衛星や航空機に搭載された各種センサからの情報を使って
地球を観測する情報技術である。地球の表面から放射または反射されている様々な電
磁波を各種センサで測定し、その観測データから、地球環境に関する様々な情報を読
み出している。リモートセンシングの応用分野は、土地利用/被覆、地質、地図、農
林業、漁業、気象、防災、地球温暖化、オゾン層の破壊等、地球環境分野等で多岐に
わたり、人類社会に極めて重要な情報を提供している。リモートセンシングは、全球
の大気、海洋、陸域を総合的、且つ定期的に観測できる唯一の手法であり、地球環境
変動解明に不可欠な観測手段となっている。本講義では、リモートセンシングの原
理、センサの原理、情報処理手法ならびに応用事例等についてわかりやすく解説する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

・英語開講
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                電気電子工学専攻             修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成