授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 通信工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

283628: 遊部 雅生 
授業の目標
  現在の情報化社会において大容量の情報の伝送を可能にする通信工学の果たす役割
は極めて大きいと考えられる。近年はインターネットに代表されるデータ通信、携帯
電話などの従来の長距離・中距離間の情報伝送の大容量化だけではなく、データセン
ター内のネットワーク、電子回路のボード間配線などの短距離のインターコネクショ
ンにまでその応用は広がっている。本講義では現在の情報伝送システムの基盤をなす
ディジタル通信方式の基礎を理解するとともに、適宜最新技術をも紹介し、情報通信
分野における各種システムの機能とその応用についての理解を深めることを目標とし
ている。本科目の具体的内容としては、ディジタル通信方式の原理、各種変調・復調
方式、雑音と符号誤り率特性、多重化方式、光・無線通信における最近の動向等をそ
の対象とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

・欠席が1/3を越える学生は評価対象外とする
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                電気電子工学専攻             修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成