授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 システムモデリング特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

032350: 平田 弘志 
授業の目標
  実システムを記述するモデルを構築することをモデリングと呼ぶ。システムの設計
や解析には適切なモデルを構築することが重要である。モデリングは物理モデリング
とシステム同定の二つの手法に分けられる。物理モデリングは運動方程式などの物理
法則に基づいて数式モデルを作ることであり、システム同定は対象システムの入出力
信号の観測値に基づいて入出力関係を最もよく記述する数学モデルを作ることであ
る。本講義では機械システムなどの動的システムを対象として、これら二つの手法を
実習を通じて体得する。研究や実務において直面する問題に対して、適切なモデリン
グ手法を応用できる基礎知識を身につけることを目標とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

・欠席が1/3を越える学生は評価対象外とする
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                電気電子工学専攻             修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成