授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 流体力学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

岡永博夫
授業の目標
 流体力学特論では、非圧縮性流体について取り扱う。まず問題を単純にして流れ
に関する理解を容易にするため粘性や圧縮性を無視した理想流体のポテンシャルの
流れおよび理想流体の運動方程式や連続の式とその解法や応用について学ぶ。次
に、粘性流体に対する運動方程式とその解法について学ぶ。さら流れの中におかれ
た物体や液体や気体の流体中に移動する物体や飛翔する物体の抵抗問題や熱伝導、
熱移動等を考える上で最も重要な物体表面上の流れに関する境界層理論についても
簡単に説明する。このようにして、理想流体および粘性流体の流れに関する理解を
深め、他の流体系の科目を理解できる学力を養う。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

学部で学んだ流体関連の知識が必要です。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成