授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 熱工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

佐々木 一哉
長谷川  真也
授業の目標
本講義では熱の発生とその力学エネルギーへの変換を主たる対象として熱工学を学
ぶ。

(オムニバス方式/全15回)
(74 長谷川  真也/8回)
 熱とエネルギーに関する基礎的知識を確実に修得するために、熱に関する基礎概
念と熱力学の基本法則を学習し、物質科学・機械工学への応用を考える。さらに物
質の状態変化や化学反応による熱の生成と移動、各種サイクルの効率、熱伝達など
の具体的課題を取り挙げて、課題演習を交えながら熱力学の活用と熱工学技術の実
際について理解を深める。

(65 佐々木 一哉/7回)
 ガスサイクル、蒸気サイクル、冷凍サイクルなどの設計に関わる知識を学び、さ
らに、熱力学の応用による新素材の開発について最先端情報を紹介する。なお熱の
移動の項目では実用的に重要な、熱伝導、熱伝達、熱放射の3つの過程について講
義する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

学部時に学んだ熱工学、および微分、積分、微分方程式などの科目を復習し
ておくことが重要です。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成