授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 有限要素法特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

中篠 恭一 
授業の目標
 構造の最適化は航空機をはじめ家電製品に至るまで、広義のほとんどの構造物の
設計において要求され、それは性能の向上、経済性、利便性、さらには環境保全等
に直結しており、特有の設計思想や先進的技術を擁する分野となっている。
 昨今では、構造物の最適化を図るための技術として「有限要素法」が構造解析の
デファクト・スタンダードとして幅広く利用されている。この事情を踏まえ、本授
業では、有限要素解析の理論、および実践面での技術的要素等を中心に解説し、数
値構造解析技術の修得を目的として、講義を展開する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

弾性力学の基礎知識を必要とする。ただし数値解析に関する知識は必ずしも必要ではな
い(数値解析については、初学者にも理解できるよう授業を進める)。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成