授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 エネルギーシステム工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

坂本 俊之 
授業の目標
 資源エネルギー問題は、これからの社会で取り組まなければならない重要なテー
マのひとつである。本授業では、様々な形態を取るエネルギーについて概説し、こ
れらのエネルギーを利用するために必要なエネルギー変換に関するシステム技術に
ついて講義する。ここでは、効率的なエネルギー利用を実現したハイブリッドシス
テム等を例として取り上げ、エネルギーとエネルギー変換システムの融合技術につ
いて理解を深めて貰う。そして、これからのエネルギー問題をシステマテックに扱
え、幅広いエネルギー分野がカバーできる技術者を育成することを目的とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

先修条件はありません.次に挙げる科目若しくは関連知識を修得している場合はより理
解が進むと考えます.
関連科目:応用数学一般(常備分方程式,偏微分方程式,ベクトル解析,フーリエ解
析,福素関数,ラプラス変換,確率統計),電気・制御工学一般(電気理論,電磁気
学,電動機制御工学,パワースイッチング工学,過渡現象論,古典制御,現代制御),
熱力学,流体力学,材料力学,機械力学などの専門科目.

(1)	予習,復習を前提に講義は進行します.
(2)	履修進度の確認を必要に応じ行います.
(3)	成績は,各自の取組み成果をプレゼンテーションにより発表して貰います.出
席状況と授業態度等に問題がある場合は,定期試験に切り換えて評価します.授業目標
の60%以上の達成度をもって単位を認定します.
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成