授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 エンジンシステム特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

畔津 昭彦
授業の目標
 ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ガスタービンに代表される内燃機関
は、自動車用、船舶用、航空用など、移動体の動力源として使用されるだけでな
く、発電などにも使用され、我々の生活を支える上で無くてはならない存在になっ
ている。一方で、運転時に発生する振動・騒音や排ガスが環境に与える影響は大き
く、継続的な改善が求められている。また燃料として使用するエネルギー源の枯渇
も現実的な問題となりつつある。本講義ではこれらのエンジンの現状と問題点を理
解すると共に、エンジンシステム全体の将来を考えるための基本を学ぶことを目的
としている。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

エンジンシステムは機械工学の全ての技術の集大成である.本講義の中では,熱力学的
側面,流体力学的側面,機械力学的側面に中心を置くが,化学的側面にも一部踏み込ん
で講義を行う.なお化学的側面については,春学期の燃焼工学特論を,それ以外につい
ては学部の関連する科目を履修していることが望ましい.
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成