授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 圧縮性流体の数値解析特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

高倉 葉子
授業の目標
 圧縮性流体の数値解析特論では、近年設計に欠かせなくなった数値計算を扱う。
まず、一次元スカラー保存則の厳密解の構成方法、リーマン問題の解、数値計算法
の収束性の議論などの数学的基礎を示す。次に現在の主流であるTVD法について基礎
を提示するとともに実践的な数値計算を示す。さらにTVD法の欠点を補うべく提案さ
れた高精度数値解法についても触れる。以上を通じて圧縮性流体の数値計算の基礎
と応用力を養う。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

学部で学んだ流体力学,熱力学,数学,物理などの科目を,必要なときにその都度復
習することが重要です。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成