授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 構造力学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

中篠 恭一 
授業の目標
 機械構造物の強度設計を行う際は、対象となる構造物を単純なモデルに還元し、
運用中に作用する荷重を見積もった上で、各構成部材に発生する応力が許容値以下
となるように部材寸法や材質等の適切な選択を行う。本授業では、このような強度
設計を行う際に必要となる基礎知識について講義を行う。具体的には、応力と歪
み・フックの法則・歪みエネルギーといった諸事項について解説し、これらの知識
をもとに構造部材の応力評価を微分方程式やエネルギー解法に基いて行うための技
法を学習する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

材料力学の基礎知識を必要とする。講義では、応力・歪み・フックの法則等、材料力学
で学んだ諸概念を一般化することにより弾性方程式を導出する。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成