授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 メカトロニクス特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

甲斐 義弘
授業の目標
 メカトロニクスは「mechanics」と「electronics」の融合を示す合成語であり、
欧米でも一般化している日本で生まれた学問分野である。機械の制御などに電子技
術を応用し高性能化を図ることが主な目標である。ロボット、工作機械、プリンタ
などは、メカトロニクスを応用した製品と言える。本授業では、アクチュエータを
有する機械システムを電子制御するために必要な要素技術、センシング技術および
制御アルゴリズムについて解説する。また、その具体的応用例についても取り上げ
る。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

予習・復習を必ず行ってください。また、現在の修士の研究等で使用しているメカトロ
ニクス機器との関連性などを考察し授業を受講すれば授業内容をより身近に感じられる
と思います。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成