授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 航空飛行工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

水書 稔治
授業の目標
 航空飛行工学特論は、航空宇宙機の大気圏飛行に関する流体力学的内容を広く取
り扱う。その中でも、超音速機の飛行、ロケットノズルに代表される超音速ノズル
(ラバルノズル)の設計法、あるいは宇宙往還機の大気圏突入に伴う現象を理解す
るため、圧縮性流体のうち、非粘性2次元流れについての基本事項の習得を目的と
している。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 主として、航空宇宙機の高速飛行時の流体現象の特徴について解説します。本科目を履修に
は、学部での流体力学および高速空気力学,あるいは圧縮性流体力学を履修していることが望ま
しい。さらに、数値解析的手法を用いる部分があるため、プログラミングについての基礎知識が
あることが望ましいです。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成