授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 コンクリート工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

笠井哲郎 教授
授業の目標
 コンクリートは、鉄鋼とともに今日の社会基盤を構成する極めて重要な材料であ
り、その使用量は、建設構造材料の7〜8割を占め、様々な構造物に適用されてい
ます。また、近年の構造物の大型化や多様化、新しい施工法への対応および環境負
荷低減の観点から様々な廃棄物・副産物の有効利用などの要求により、様々な性質
を有するセメント、混和材料、骨材等のコンクリート構成材料及びこれらを使用し
た新しいコンクリートが開発・使用されてきています。
 本講では、コンクリートに関する最近の研究動向を理解し、コンクリートの開発
とその使用法について習得することを目的とします。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 本講では、コンクリートに関する最新の研究及びその施工について学びます。そのた
め、これまで授業及び実験実習等で学んだコンクリート工学に関する基礎事項を復習
し、理解しておくことが必要です。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                建築土木工学専攻             修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成