授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 建築設備システム設計特論・同演習
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

高橋達、坪田祐二

授業の目標
1.建築設備設計、環境計画における問題発見・解決の能力を育む。
2.建築設備の研究開発に関わる研究者・技術者としての基礎的素養を育成する。

本演習の一連の内容を受講する(毎週の計算演習をこなしていく)ことにより、事務所ビル
や宿泊施設等の給排水設備・空調設備の設計計画法、自然エネルギー技術導入方法を習得す
る。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 オムニバス形式の授業で毎週必ず計算演習を行う。
 計算演習は、関数電卓やパソコンによる計算を毎回必要とし、それらの積み重ねた結果を(設
計用)計算書や提案書のかたちにまとめ上げ、最終提出課題として完成させる。
 2教員によるオムニバスなので、すくなくとも2編の提出課題が課される。それ以外に、授業
でのプレゼンテーション、質疑応答の良し悪しが評価される。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                建築土木工学専攻             修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成