授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 建築計画特論1・同演習
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
 都市・建築の計画から設計に至る段階における計画プログラム構築の方法、各種調
査・分析手法、計画・設計の具体的な方法論、施設規模・機能計画、さらに歴史的建
築の保存・修復・再生技術、施設の用途転用技術等について、様々なフィールドでの
実践活動を通して学習します。具体的には計画設計プロセスにおける基本構想や基本
計画段階での各種設計図書作成の方法、都市・建築空間における各種調査・分析方法
とその展開、歴史的まちなみや建築物の保存・活用技術とその適用方法、計画設計プ
ロセスでのプロジェクトマネージメント方法等について、フィールドでの調査活動、
調査結果の分析・考察・プレゼンテーション、関係者によるワークショップ・グルー
プディスカッション、さらにこれらを踏まえた個人・グループ別の計画設計提案等を
通じて実践的学びます。
また建築実務におけるユーザとの対話方法、公共施設整備における合意形成方法、公共施
設の長期的なライフサイクルマネージメント方法などについても、本授業での各種演
習やフィールドワークを通じて実践的に学ぶことが可能です。


履修のポイント
留意事項

本授業では、個人ないしはグループ別に都市・建築空間を対象とした調査活動の実践的な
演習を行う。 主体的、能動的な調査活動を実施すると共に、調査結果の発表、計画研究
に関わる社会的命題や課題、今後の対応等について、総合的に意見交換、討論を行うこと
が基本的要件となる。
町を歩きながらも、常に建造物や町並みを観察し、自分なりの評価を下す意欲が欲しい。


学部・学科必修/選択の別
工学研究科                建築土木工学専攻             修士課程 選択

2017/12/04 15:04:10 作成