授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 建築保存・修復計画特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

伊藤喜彦
授業の目標
建築保存修復理論の誕生と成熟の歴史、またその具体的事例について理解を深めることで、
・豊かな建築空間を計画する能力と態度を育成する資質を得ること
・先人が残した遺産を大切にしていく心構えを理論的に説明できるようになること
・現代の日本社会において、歴史的建造物・都市・環境に対していかなるインターヴェンションのかたちがありうるか考
察すること
・文章と図版を適切に用いて調査の内容を整理し説得力ある主張を構築できるようにすること
を到達目標とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

ディスカッション、プレゼンテーション、現場見学会といった自主的に学ぶ機会を多く設けるので積極的に参加して欲しい。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                建築土木工学専攻             修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成