授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 建築設計スタジオ2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

吉松秀樹・渡邉研司・杉本洋文
授業の目標
大学院で建築設計を学ぶ上において不可欠な考え方とその実践方法を学ぶ授業です。
建築設計スタジオ2では、建築設計スタジオ1で学んだ建築設計プロセスを基として、インターンシップにおいて必要な、
より実際的な建築計画・建築設計・プレゼンテーション技術を得ることを目標として課題がだされ、企画・計画・設計・
プレゼンテーションといった実務的設計プロセスを学びます。建築家としてどういったプレゼンテーションを行えるかを
評価軸として、より実際的なクリティックを受けながら、建築プレゼンテーションのシミュレーションが可能な授業で
す。課題は、具体的な敷地を想定し、グループによるサーベイ・分析作業、企画提案作業などの実務的な作業シミュレー
ションと、基本構想、基本設計、プレゼンテーションなどの提案シミュレーションによって構成されています。参考資料
の蒐集、データ分析、エスキススケッチ、図面、模型の作成を、自己管理する能力が求められるでしょう。この授業を選
択することによって建築設計を専門的に学ぶ能力を養うことができ、建築設計事務所でのインターンシップや院終了後設
計分野へ進む場合には欠かせない授業です。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

各セメスターに1つの設計スタジオを選び、建築設計実務を行うための計画・製図・プレゼンテーションなどを、実務に即した
課題や国内外コンペなどを通して段階的に学び、インターンシップにおける設計補助を行う上で必要となる実務的知識と設計技
術の能力の認定を専攻内で受けた上で、建築インターンシップへと進みます。
大学院生に相応しいスケジュール調整能力と成果が求められています。
毎週、着実に成果を積み上げていく作業が、優れた結果を生み出すことを学んでください。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                建築土木工学専攻             修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成