授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 プラズマエネルギー科学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
 広い意味でのエネルギー源としてのプラズマの応用分野は極めて広い。例えば、光
源、プラズマ・プロセシング、宇宙電気推進機(プラズマロケットエンジン)、制御
核融合、中性子源、医療・生体分野への応用などなど。それぞれ先端科学・技術に多
大の貢献をしているか、することを期待されている分野である。全ての分野に共通す
るプラズマ科学の基礎を身に付け、応用に当たってクリティカルな考え方が出来るよ
う準備するのがこの授業の主目標である。
履修のポイント
留意事項

 力学、電磁気学、熱力・統計力学などの基礎科目をよく復習しておいて欲しい。資料をク
リティカルに読み議論することを通して理解を深めるというやり方もするので、自分の意
見を述べる、質問をする、などの形で授業に積極的に参加することを心がけて欲しい。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理化学専攻              修士課程 選択

2017/12/04 15:04:10 作成