授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 コンピュータ化学演習
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

日向寺 祥子 (情報教育センター)
情報教育センター事務室(内線2811)

授業の目標
 本講義で学習する「分子モデリング」とは、分子の構造をコンピュータ上に構築
し、その挙動を理論および計算によって理解しようとする学問です。
 分子モデリングを実現する多くのソフトウエアが開発されるのに伴い、その応用範
囲は拡大しています。近年における分子モデリング分野の主流のひとつが、「創薬」
を目的としたもので、低分子から高分子まで様々な手法が用いられています。
 本講義では、ソフトウエアを用いた低分子および高分子のモデリング実習を軸とし
て、各手法の基礎理論(概要)と応用分野について学習します。

 本講義で学習する「分子モデリング」とは、分子の構造をコンピュータ上に構築し、
その挙動を理論および計算によって理解しようとする学問である。
 分子モデリングを実現する多くのソフトウエアが開発されるのに伴い、その応用範囲
は拡大している。近年における分子モデリング分野の主流のひとつは「創薬への応用」
を目的としたものであり、様々な手法を用いて、生命現象を分子レベルで解明する試み
が行われている。
 本講義では、ソフトウエアを用いた低分子および高分子のモデリング実習を軸とし
て、各手法の基礎理論(概要)と応用分野について学習する。また本講義は、コンピュ
ータや情報通信ネットワークを研究の有用な道具として活用する訓練にもなる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

コンピュータモデリング、コンピュータシミュレーションという手法が、自然現象の解明
にどう活かせるか、考えながら受講して下さい。
また、各自の研究テーマとの関連性を意識し、活用できないか考えることも重要です。

学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理化学専攻              修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成