授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 遺伝子工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

高橋哲夫
授業の目標
 本授業ではバイオテクノロジーの代表例として、ゲノム工学をとりあげ、生命を操る学問である遺伝子工学の概要を理
解することを目標としています。具体的には次に挙げる三つの事項を目標としています。
1.遺伝子研究の基盤となる分子生物学的な基本知識を理解する。
2.遺伝子工学の基本的技術について、その原理と適用手順を習得する。
3.遺伝子工学の応用的側面について考える能力を養う。
 
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 本授業の講義内容は、遺伝子工学の基礎をなすDNAの操作技術や解析法の方法論を、主立った組換えDNA技術を各論に分け
て紹介する形で解説し、理解を深めてもらいます。それらを理解したうえで、遺伝子工学が医学・薬学・農学などの各種産業分
野でどのような形で実用化されているかについて再考できるかどうかがポイントとなります。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理化学専攻              修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成