授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 生命有機化学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

片山 秀和 講師
授業の目標
 生物は、水、有機物、および微量の無機物より構成されています。酵素反応を含
めて生体内の反応はすべて、化学反応としてとらえることができ、そこには多くの
有機化合物が関与しています。そのため、生物を対象として研究を展開していく上
で、有機化合物の構造決定は欠くことのできないプロセスであるとも言えます。こ
の授業では、種々の生体内分子の構造決定に焦点をあて、その方法論を解説しま
す。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 有機化合物の構造を決定するにあたり、その物質の化学的性質を理解していることが
重要となります。つまり、有機化学の知識を基本として授業を行います。また、生体内
の反応を理解する上で、生化学の基礎知識も必須となります。これらの事項について、
十分に復習し理解した上で受講して下さい。また、英語論文の輪読を行いますので、基
本的な専門用語についても十分理解していることが望まれます。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理化学専攻              修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成