授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 応用理化学研究ゼミナール3
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

生命化学領域:金森審子,蟹江治,小島直也,笹川昇,中田宗
宏,松下操,水谷隆太,片山秀和,黒田泰弘,清水佳隆,高橋哲
夫
応用化学領域:秋山泰伸,淺香隆,稲津敏行,功刀義人,佐藤正
志,長瀬裕,樋口昌史,岡村陽介,毛塚智子
原子力工学領域:伊藤敦,内海倫明,大江俊昭,亀山高範,松村
義人,吉田茂生,浅沼徳子
金属材料工学(材料科学)領域:葛巻徹,神保至,ブンダリッ
ヒ,松下純一,宮沢靖幸,高尻雅之
授業の目標
 研究指導教員から修士論文研究テーマに関する研究指導や関連する授業に関する
履修指導や学修指導を個別に受ける。さらに、指導を通して、修士論文研究テーマ
や関連する分野の基礎および応用的な素養を身に付け、修士(工学)として社会で
活躍するために必要な能力を身に付ける。さらに,修士論文研究に必要な特に専門
的な英語能力やプレゼンテーション能力を身に付け,最終的に学会で口頭発表でき
る能力を身につけさせる事を目標とする.
 特に修士2年生としての心構えと研究や就職活動などに関する指導が行われる.

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 研究ゼミナールは高度の専門分野を深く追求するものです。従って、目的意識を明確
にし、研究テーマに関する国内外の専門雑誌や書籍を精読して関連する研究分野の進捗
状況を把握するとともに、研究テーマに関係する研究情報などを国内外の専門書や論文
を、大学院生自らが検索・整理し、研究テーマに積極的に取り組む姿勢が期待されま
す。また、世界で活躍する自分の姿を頭に描きながら、口頭発表の方法や論文執筆の方
法の修得に務める努力が要求されます。
 また、このような研究活動を通じて、工学的見地から自分なりの物の考え方を涵養す
ることも修了後の各自のキャリアにとって非常に重要です。

学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理化学専攻              修士課程 必修

2017/09/15 10:18:50 作成