授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 感性情報処理特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

伴野 明 教授
授業の目標
感性とは、理性と並ぶ人間の基本的な性質である。従来のコンピュータは、2値論
理に基づいて、データ構造に表現される記号情報を扱うことで発展してきた。しか
し、人の感性は、主観性、多義性、あいまい性、状況依存性などを持つ。コンピュ
ータの能力を真に人間のために活用するためには、コンピュータが必ずしも得意で
なかった感性情報をいかにして効率よく処理して行くかが課題となる。本授業で
は、次世代のヒューマンインタフェースを考え、感性情報の捉え方、多変量解析な
どによる処理方法、応用システムなどについて講義する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

(1)	感性情報処理の重要性を理解し、その評価方法を身につけて欲しい。ヒューマ
ンインタフェース系を研究テーマに選択する学生には有効な授業です。
(2)	本授業は、選択科目なので、シラバス詳細を良く読み、適正を判断して履修し
て下さい。

学部・学科必修/選択の別
情報通信学研究科             情報通信学専攻              修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成