授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 システム工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

撫中 達司 教授
授業の目標
「システム」とは、多数の構成要素が有機的に連携、結合して一定の目的を果たす
機能を有するものであり、このようなシステムを合理的に創出する技術がシステム
工学である。本科目では、システムの基本とシステム工学の概要、システムの価値
の評価と計画、システム工学の種々の側面で必要となるデータの統計的解析手法、
システムのモデリングとシミュレーションの考え方と手法、システムの最適化手法
およびシステムの信頼性と保全性等について学修する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

システム工学は、情報通信システムの研究開発を行う際に必要となる基礎的な工学的手法
を学ぶものである。理解を深めるため、関係する研究論文(英文)の輪講などを取り入れ
て授業を行う。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学研究科             情報通信学専攻              修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成