授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 通信工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

石井 啓之 教授
授業の目標
通信工学は、解析、線形代数、電磁波、回路理論、グラフ理論、待ち行列理論、確率
論、信号理論、伝送理論、ブール代数、情報理論、通信ネットワーク、情報処理、交
換工学、符号理論など多くの学問で成り立ち、様々な側面を有する。本授業では、こ
の中から主に通信ネットワーク工学を中心に、ネットワークの基本要素基本である信
号に関して、フーリエ級数展開、フーリエ変換の基礎、変調方式、多重方式を学び、
さらに符合理論の基礎として情報理論入門、情報源符号化、通信路符号化について学ぶ

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

基礎的項目からの授業となる。学部低学年レベルの三角関数加法定理や、三角関数の積分
の知識、基礎的な確率論の知識が求められる。また、最新IT技術に関するサーベイも適宜
行ってもらう。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学研究科             情報通信学専攻              修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成