授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 臨床薬理学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
臨床工学の実践および研究に必要な医学的基礎習得の一環として、臨床薬理学の総
論と各論を学ぶ。薬の作用効果機序を扱う基礎科学である薬理学をその土台とする
が、臨床薬理学では実践的な薬の使用方法を主に取り扱う。病変における薬理作用
の標的分子の発見といったミクロの世界から、集団に対する薬剤投与の影響といっ
たマクロの世界まで、学問としての幅は広い。
履修のポイント
留意事項

チーム医療の中で、臨床工学技士として円滑な薬物療法のサポートができるよう薬物の
基礎知識を習得していこうという姿勢が重要である。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                医用生体工学専攻             修士課程 選択

2017/12/04 15:04:10 作成