授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 基礎情報処理1
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 現代は高度情報化社会となり、あらゆる分野で自ら考える力を育成するためにも、コンピュータの操作技術と知識が必要とされる。本科目は、そのような社会的要請に答えて、基本的なコンピュータ活用能力を養うと共にコンピュータや高度情報化社会に関する基礎知識の習得を目標としている。具体的には、コンピュータの基本操作から始まり、ワードプロセッサによる日本語文書処理、表計算ソフトによるデータ整理とグラフ作成、マルチメディア・プレゼンテーション、さらにインターネットの活用(電子メールによる情報交換、Web情報検索)などの実習を行う。
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はない。さらに高度なIT関連の科目も、情報教育センターによって用意されているので、積極的に挑戦してほしい。

履修のポイント
留意事項
(1)講義後、具体的な例題を用いて適時コンピュータ実習を実施する。
(2)必要に応じて課題を出し、その実習も実施する。
(3)欠席すると次回から解らなくなるので欠席はしないように!
(4)評価はレポートと実習の成績及び出席状況によって総合的に行う。
(5)クラスによって使用するパソコンにWindowsとMacintoshの違いがあるので、履修するときには注意すること。
学部・学科必修/選択の別
文学部 文明学科 選択
文学部 歴史学科                 日本史専攻 選択
文学部 歴史学科                 西洋史専攻 選択
文学部 歴史学科                 考古学専攻 選択
文学部 日本文学科 選択
文学部 英語文化コミュニケーション学科 選択
文化社会学部 アジア学科 選択
文化社会学部 ヨーロッパ・アメリカ学科 選択
文化社会学部 北欧学科 選択
文化社会学部 文芸創作学科 選択
文化社会学部 広報メディア学科 選択
文化社会学部 心理・社会学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成