授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 現代北欧社会論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 本講座は、北欧の独自性や先進性を示すモデルとして、近年国際社会から注目を集める政治、福祉、男女平等、教育、環境、国際関係等の分野からテーマを絞って深く考察していく。現代北欧社会が抱える課題やその解決に向けた取り組みを分析していくことにより、今後の日本社会のありうべき姿、さらには自立した「個」の生き方を自ら構想する力を養う。担当教員の専門分野に応じて授業で扱う項目内容は変化するが、相互に関連する「北欧社会基盤科目」の発展科目に位置づけられており、系統だった科目履修が求められる。

先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はないが、社会系発展科目に位置づけられるため、北欧社会基盤科目をできるだけ多く履修した上で、さらに北欧社会発展科目もできるだけ多く履修した後、本科目を履修するのが理想である。また、他学部他学科の「現代社会」に関連する科目を履修すれば、日本と北欧を含む世界の状況をより深く理解できる。



履修のポイント
留意事項
 授業内容の理解を深めるため参考文献・資料を紹介するので積極的に読むように心がけてほしい。また、新聞を頻繁に読むことをこころがけ、日本を含め世界における社会状況に関する知識と関心を広げることが望ましい。

学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 北欧学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成