授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 北欧現地研修
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本講座は夏期に約2週間の日程で実施され、学生たちは実際に北欧の地を踏み、入学以来学んできた北欧語を使いながら現地での生活を体験することを目的とする。各研修では、北欧4か国のうち少なくとも2か国を訪れ、北欧の共通性・多様性を実感する。授業で学んできたことを自分で目の当たりにし、またこれまでの言語学習を生かして現地の人々との交流に努める。履修者は研修を通じて主体的な思考・行動の重要さを体験し、その後の大学生活・社会人としての生活に豊かな益がもたらされることが期待される。
先修条件または
他の授業科目との関連
第3セメスターから履修することができる。この科目の準備科目と位置づけられている「北欧現地研修事前演習」を同時に履修することが求められる。充実した研修を行うためにも、研修する国の歴史や文化、言語関連の科目の受講が強く望まれる。
履修のポイント
留意事項
事前に現地情報を把握する、基礎単語を覚えるなど生活面および言語面での準備が重要である。各人がそれぞれ研究テーマや問題意識を持ってこの授業に参加することが望ましい。十分な準備を経たうえで、研修地では積極的にのびのびとふるまってほしい。事前演習での取り組み姿勢によっては参加を認めないこともありうる。
学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 北欧学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成