授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 文学の遠近法(創作のための文学史)
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
古代から現代にいたる知的遺産として重要なテクストをとりあげて、人間が何を考えどのように表現してきたかをたどりながら、基礎的な文学史と世界史を学ぶ。人間が固有の「ことば」の力と「想像力」によって、何を生み出してきたのか、それがどのように社会とつながっていったのかを、自分なりに考察することを目標とする。具体的なテクストとしては、諸民族の神話や、『聖書』などの宗教書、騎士道物語などのほか、シェイクスピア、デカルト、フローベールといった文学者・哲学者の作品を使用する。
先修条件または
他の授業科目との関連
特になし。
履修のポイント
留意事項
授業では広範な領域を扱うため、概論的にならざるを得ない。授業を手掛かりに自らの知的興味を深めていってほしい。
学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 文芸創作学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成