授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本の古典ワークショップ
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
この授業の目的は、日本の古典を外側から触れるのではなく、内側から体感してもらうことである。そのために、いくつかの作業課題を出す。たとえば、『古事記』に倣って、自分流に神話を創ってみるとどうなるか、また、物の怪が登場する『源氏物語』の「葵」の帖を正確に読みとったうえで、舞台や人物を現代に変えて、つまり、物語の構造は変えずに要素を変えて、自分なりの翻案小説を創るとどうなるか。創作物は添削し、製本して、最後に本人に返却する。
先修条件または
他の授業科目との関連
2年次の履修がふさわしいレベルの授業である。
履修のポイント
留意事項
本学科の基礎科目なので、本学科生は全員が履修することを求める。
学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 文芸創作学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成