授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 文章と表現
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 現在私たちが使っている日本語には、文章の書き方の正式な規則がない。また、音として発せられる言葉と、文章に用いる言葉とが明確には区別されていない。ところで、言葉は単に伝達を目的に使った場合でさえ、しばしば誤って伝わる。それでは、そのような不安定な言葉を使って行う「文章表現」とは、どのようなものなのか。この授業では、表現を目的として書かれる文章の特質が何なのか理解することを目的とする。また文章表現の背後にある文化的な背景にも目を向ける。
先修条件または
他の授業科目との関連
2年次の履修がふさわしいレベルの授業である。本学科の基礎科目なので、本学科生は全員が履修することを求める。
履修のポイント
留意事項
同じタイトルのもと、複数の教員が担当する場合があるので、ガイダンスには必ず出席して、内容を確認したうえで履修登録をすること。
学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 文芸創作学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成