授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 エッセイを読む/書く
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 エッセイ、すなわち随想とは、読んで字の如く、自由に綴られた一見気ままそうに思える散文である。しかし、随想は、それと同時に、その源流がキケロやモンテーニュ、蘇軾(そしょく)や吉田兼好などの先達に見出される、散文芸術の重要なジャンルのひとつでもある。この科目では、エッセイの伝統を踏まえつつ、近現代を代表するいくつかの作品を読み、エッセイが創作と批評の双方に栄養を供給しつづけていることを確認する。そして、学生みずから、エッセイというスタイルで森羅万象人生諸般にわたって思考し、実作を試みる。
先修条件または
他の授業科目との関連
3年次の履修がふさわしいレベルの授業である。
履修のポイント
留意事項
ワークショップ形式ゆえ、積極的な参加を求める。安易な気持ちでの履修は謝絶する。
学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 文芸創作学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成