授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 現代映画論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 映画は1895年に生まれた。現在、それまでの映画文法と現代人の欲求のあいだにズレが起こり、既成の映画イメージをはみ出す果敢な試みが、日本はもとより世界各国で多彩に行なわれている。豊穰な混沌と呼ぶことのできるその現状には、映画のみならず、およそ表現と名のつく営為を志向する者に密接に関わってくる問題がさまざまに見られる。この授業では、その実情に具体的に触れることを通して、現代の先端的な映画表現がどんな域にあり、どこへ向かいつつあるかを探る。

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はないが、「映画史入門」もあわせて履修することが望ましい。
履修のポイント
留意事項
 現代映画について多角的な知識を身につけることを目的とする。
学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 文芸創作学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成