授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 空想の美術館
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 芸術作品とはある素材を用いて創作された作品が、時代の流れを超えて変遷し、今日我々の眼前に在るものだ。作品は、色と形であらわされるが、通常、色は褪色し、形は変化する。ある時代、ある民族にとって、ある機能のために重要な建物があったとしても、時代が移り、支配層が変化すれば、そうした建造物は建て替えられ、あるいは、再利用される。作品は時代に応じてその意味を変える。この授業では、西洋美術史上の代表作を中心に、建築、彫刻、絵画、工芸などの諸ジャンルを取り上げて変遷のなかで芸術作品がもつ意味を考える。

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はないが、「童話の世界」などの関連授業もあわせて履修することが望ましい。
履修のポイント
留意事項
美術についての基礎的な知識を身につけることを目的とする。
学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 文芸創作学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成