授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 新聞・出版論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 新聞は私たちに替わって社会を監視し、解釈し、その結果を情報として伝達するという「ジャーナリズム機能」を果たしている。本授業では新聞産業の制度や機構(仕組み)、歴史や諸問題(ルール)、報道の仕事(技術的側面)についての基礎知識を学ぶことを目的とする。
 一方、出版産業は今日、未曾有の構造変革期を迎えている。本授業では、出版社の具体的な仕事や「出版物」の多様性、読者の手に渡るまでの流通経路などの基礎知識と共に、書籍、雑誌、流通においてどのような変化が起こっているのか、現状と問題点について把握する。
先修条件または
他の授業科目との関連
・先修条件はない。
・広報メディア学科のすべての主専攻科目の基礎科目として位置づけられている科目で
 ある。

履修のポイント
留意事項
@授業中に提示された知識を正確に理解できる。
A授業での配布資料や参考文献を用いて、より深い知識を得ることができる。
B新聞・出版産業の仕組み・ルール・技術的側面について具体的に説明することができ
 る。

学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 広報メディア学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成