授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 広報・広告論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 本講義では、広報活動および広告活動の基礎的な理論と概念、さらにはその実際(現状と課題)について、学んでいくことを目的とする。本講義では、広報および広告をはじめて学ぶために必要な基礎理論とその事例紹介を中心に授業が進められる。言い換えれば広報活動および広告活動の知識の習得のための入門的役割を担っている科目である。
 本講義では、2つの大きなテーマから構成されている。第1のテーマが広報基礎論であり、第2のテーマが広告基礎論である。

 本講義では、これらの2つのテーマを中心に授業が進められる。最終的には、今日における広報活動および広告活動の意義とその重要性とともに、現在の課題や問題点などについても、指摘していく予定である。できるだけ具体的事例を踏まえながら、受講生が具体的に学んでいけるように講義が進められる。

先修条件または
他の授業科目との関連
・先修条件はない。
・広報メディア学科のすべての主専攻科目の基礎科目として位置づけられている科目で
 ある。

履修のポイント
留意事項
@授業中に提示された知識を正確に理解できる。
A授業での配布資料や参考文献を用いて、より深い知識を得ることができる。
B現代の広告活動や広報活動の事例や理論を通して、私たちの「ものの見方・考え方」
 にどのような影響を与えているかを、論理的かつ具体な事例を挙げて説明できる。
学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 広報メディア学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成